代表メッセージ

ご応募頂く皆様へ

皆様はじめましてこんにちは。
グローバルシェア株式会社 代表取締役の三宅秀一郎です。弊社の求人ページへようこそお越し下さいました。

弊社は、建機リース会社様に特化した自走回送業務と軽貨物輸送業務の2つを主軸事業とし、東日本大震災の発災から3年後となる2014年8月に創業しました。

創業時の事務所地代家賃は3万円、当時はパート勤務だった橋本真希(現社員)と2人での船出でした。業界知識も皆無、右も左も全く分からず手探り中、被災地である福島県はじめ地震・津波・原発で破壊された東北全域の復興復旧に携わる仕事がしたい。その一心を胸に抱き歩み出しました。
引先との契約締結から初受注まで約4ヶ月余り、はじめて提出した請求書の請求金額は1台分の8,500円、福島市内から会津若松市内までの依頼でドライバーは私が担当しました。
あの日の感動は今でも鮮明に覚えており、初心を忘れぬ様、初めて提出した請求書は今なお大切に保管しています。以降、目の前のいただいた業務1つ1つに真摯に向き合い目先の利益は度外視し、時間の許す限り、お客様の『困ったの声』に即応すべく一心不乱に今日まで取り組んで来ました。

お陰様で今では100社を超える取引先また多くのPDに恵まれ、本社である郡山市を中心に北は北海道から南は九州沖縄まで幅広く受注をいただくまでに成長することが出来ました。
この場をお借りし関係者皆々様に厚く感謝御礼を申し上げる次第です。

自走回送業務とは、お客様からお預かりした建機車両をPD自らが運転し、ご依頼のあった場所までお届けするサービスです。

自走回送業務に必要なスキルは4トンベースの車両が運転出来ること、また軽貨物輸送業務については各種建設備品類を営業所からお客様のご指定の場所へ納品引上げするサービスです。
軽貨物輸送業務に必要なスキルは自動車運転は勿論のこと、積載した積載物等が落下しない様にロープやラッシングベルト等を用いて固縛等が出来ることと令和6年2月1日から法律で新たに施行されたテールゲートリフター特別教育の資格取得が必須条件となります。

私は地元の中学校を卒業後、福島県立矢吹高等高校(現、光南高校)に進学するも1年もたたずに16歳で退学し社会に出ました。
その後、左官業、大手通信カラオケメーカーであるエクシングでJOY・SOUNDのトップセールスを経て、22歳で会社設立以来、あらゆることを数多く経験しながら、今日まで歩んで参りました。
そんな折、2011年3月11日に突如発生した未曾有の『東日本大震災』この世の終わりかと思う程の大きな揺れを実家がある郡山で経験しました。
発災から数日後、福島県内をはじめ岩手県沿岸部、宮城県沿岸部と実際に車で見て回り目にした光景はまさに地獄絵図そのものでした。
一瞬で破壊された家屋の数々、途方に暮れる人々、地震に津波に原発と絶望感に浸り涙を流し呆然と立ち尽くす多くの人々の姿がそこにはありました。戦後の焼け野原にも似た光景、その渦中にありながらも前を向き声を掛け合い立ち上がろうとする人々の姿をこの目で見れば見る程、私の心の底から今まで経験したことのない熱い気持ちが満ち溢れてきました。これは何が何でも地元・被災地再建の為、東北の復興復旧事業に携わる仕事を必ずやり遂げなければならないと、その時、強く心に刻み、暗中模索の上、その想いだけで行動し続けた結果、今の事業に出会い立ち上げるに至りました。

現在、あの時の決断から始まった事業も、各クライアント企業様からの信頼を地道に積み重ねた結果、東北、北関東、甲信越、首都圏、東海、中部、関西地方を中心に、社員・パート・PD含め総勢300名を要す規模となり今尚、順調に事業拡大を推進しております。

私が目指すのは創業以来一貫して言い続けてきた、各建機リース会社様の困ったの声に応え続け、企業理念・回送理念に沿い『安全・確実』に輸送実績を積み重ね、業界のリーディングカンパニー・トップランナーとなり、復興の財源となる税金を被災地、福島県に納税という形で還元し、社会と恋愛出来る企業体を創り上げる。

このことは創業時に私の中で思い描いた明確な目標の1つです。以来、その目標に向け、毎期、売上利益を積み重ね、繰延等の節税は行わず、強固な財務体質の会社を作り上げるべく業務と誠実に向き合って来ました。その結果、創業10年目で、売上高7億6千万円、純資産額は1億円を超え、私募債を発行することも出来ました。

2025年には大阪へ本格的に進出を果たし、2026年には九州地区へ、その先の2030年代に業界のリーディングカンパニー・トップランナーとなる事や業界初となる株式公開を目指し、業界に隠れているあらゆる困ったの声を拾いながら全国1,000名のPDの採用育成と共に明確なビジョン、ロードマップのもと、日々邁進しております。

私どもが運ぶのは『日本のインフラ』です。
建設業は我が国を代表する基幹産業であり、国土・地域開発を推進する重要な産業として位置付けられ、その社会的意義は極めて大きなものがあります。そんな中、建機リース会社様は、建設業に求められる時代のニーズを的確に踏まえながら日々あらゆる投資を行い、新技術、新商品の開発、また各地に営業拠点を設け、地域開発、道路や橋梁等の安全維持管理、国土開発事業に取り組むゼネコン各社様・地域の土木建設会社様の下支えを日夜懸命に担っておられます。

私どもは、そんな各クライアント企業様の後方支援に徹し、日々の急な『困ったの声』にとことん即応することで、その存在意義をいかんなく発揮し、インフラ整備に関わる建設周辺機材や建機車両を現場まで、安全確実かつスピーディーに今日までお届けして来ました。

今後とも、日本全国の地域社会・国土開発発展に積極的に関わり貢献していく所存です。

只今、本ページをご覧頂いております皆様ありがとうございます。
是非、弊社のPDとなり、我々の仲間に加わり社会的意義高き『仕事』に『本気』で取り組んでみませんか?『自分で決める』『やり続ける』『楽しくなる』『クライアントがほっとかない』この4つのキーワードが、私が考える『本気の定義』です。『一生懸命取り組む』と『本気で取り組む』とでは時間の経過とともに大きな開きとなって自分自身に跳ね返って来ます。年齢、性別、学歴、経験など一切関係ありません。大切なのは『過去』ではなく『未来』です。本気になるには、本気の人といること。前向きになるには、前向きな人といること。
夢を持つには、夢を持っている人といること。
何事も中途半端に取り組めば、最終的に辛い結果が返って来るということを私は過去の経験から知り得ています。

経営者は常に関わる皆様に希望を配り続けなければならないと私は考えております。
弊社は志を同じくする多くの仲間達とともに業界のリーディングカンパニー・トップランナーとなり業界初となる株式公開を視野に入れ、かかわる皆様を経済的にも精神的にも豊かな方向へ導いて参ります。

さて皆様には今の日本社会・日本経済はどう映って見えているでしょうか?失われた30年に加え長引くコロナ禍により、業績悪化による廃業、倒産、縮小・突然の人員削減は去ることながら、昨今の資源価格の高騰や異常なまでの物価高や円安により燃料価格や電気代の高騰、少子高齢化、インボイス、待ち受けるさらなる増税、社会保障費の増大(給料明細書を見て下さい)、年金問題等、不安要素をあげれば枚挙にいとまがありません。

数年後を見据えれば、IOT・AI・ビックデータ・Chat ・GPTの時代に本格的に突入し、あらゆる職種で人の手が必要とされなくなり、働き場を無くした現役世代、まだまだ働ける働き手の多くが世の中に溢れ出されることでしょう。向こう10年の間に目に見えてあらゆる業態が無人化して日本中を席巻して行くことは間違いありません。
この様に急速に技術革新が進む中、ご承知の通り我が国では過去30年間、就業者の給料は一向に上がっていないばかりか手取りベース(実質賃金)では下がり続けています。これは先進国では日本だけのことです。

さらに追い打ちをかける様に迫る2025年問題、2040年問題、2054年問題と日本社会は待ったなしで内政上の問題へ突入していきます。端的に申し上げれば今よりさらに悪くなることはあっても、良くなることは決してないと言うことです。

果たして誰もが気にし頼りにしている将来の頼み綱である『年金』はしっかりと貰えるのでしょうか?きっと今では想像が出来ない現実がその時、私たちを待ち受けているかも知れません。
いい加減、目を覚ますべきです。決して悲観的なことを言っているのではありません。あらゆる事柄において変化のスピードが著しい現代を生き抜かなければならない私たちは現実を直視する必要性があるのです。残念ながら今の日本社会に年功序列・終身雇用制度はもはや存在しておりません。
親方日の丸、寄らば大樹の陰等これらもすでに過去の話です。今では大企業始め、大手金融機関でさえ副業を推し進める。これまでの様に1つの会社で定年までいける終身雇用の時代は今や終焉を迎えました。

今後より一層厳しさ増す冬の時代に私達は一体何を選択し生き抜いて行くのか?転職?独立?投資家?インフルエンサー等その答えを持っている方は即行動に移し経済的利益を得て行けば良いだけの事です。自分の人生の出口戦略なく現状や将来を悲観し、政権与党や社会や現在、所属している会社のせいにしていても何の解決にも至らず、ただ貴方の限りある大切な時間だけが過ぎ去り、気付いた時にはこんなはずじゃなかったと後悔するだけではないでしょうか?どんな過酷な時代・状況になろうとも、貴方自身が生きている限りご自身やかけがえのない大切なご家族を全身全霊で守り抜いて生きていかなければならないのです。

人は唯一、新たな出会いや働く環境で驚く程、変わっていくものです。私は政治家ではありません。従って日本国民を豊かに導くことは当然ながら出来ませんが、少なくとも弊社に関わる皆を経済的にも精神的にも豊かにする企業体を創り上げることは出来るとそう確信し、今日まであらゆる仕組みを構築してきました。

弊社は2014年にスタートし今年で創業11年目に突入したベンチャー企業です。
常に挑戦心を持ち新たな理想を掲げ、よりよい明日へと想いと思考を1つ1つ形に変換仕組化しながら今日まで実現してきました。今後も理念に照らした仕組化、生産性向上に向けた投資を積極的に行っていく所存です。

末尾となりますが、昨今、政治的、社会的、経済的等あらゆる背景により気力が沸かず半ば諦めている方々が非常に多い気がしてなりません。
たとえ現在の貴方がそうであったとしても、たった一度きりの貴重な貴方の人生を最後まで諦めないでいただきたいのです。

恥を忍んで申し上げます。
私の母は東日本大震災の1年前の2010年5月23日夕刻、遺書を書き残し自ら命を絶ち突然この世を去りました。(享年56歳)余りにも突然の出来事で私達、家族に取ってこれほど悲しい出来事はありませんでした。

また私の唯一無二の友人である井上貴俊は2024年の年明け頃、資金繰りに行き詰まり経営していた2社の法人破産と自己破産を選択せざるを得ない状況下に追い込まれ、当時100キロ以上あった体重は60キロ台まで痩せ憔悴、いつ自ら命を落とすかも知れない状態だった彼は今、弊社のPDとして、目まぐるしい活躍を見せ、毎月の報酬額は50万円を優に超え、あの時とは一転し、今では生き生きとした生活を送っています。まさに1年もかからず、V字回復を成し遂げたのです。
こうした嘘偽りのない実体験を踏まえ皆様に声を大にして申し上げたいのです。

人間には無限の可能性があり、必要なのは貴方が真剣かつ本気で生きようとする『本気』の『気』であり私の友人の様に行動さえ起こすことが出来れば、よりよい暮らしへ短期間で変換でき、貴方の思い描いた素晴らしい人生になる!と記し結びの言葉とさせていただきます。

本文の中で生意気な言葉や不適切な表現もあったかと思いますが、お許し頂ければ幸いです。

最後までお付き合い下さり誠にありがとうございました。皆様との良縁を楽しみにしています。

                                
グローバルシェア株式会社
代表取締役CEO三宅 秀一郎
※海外支店等に勤務している従業員については除外しています。
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